薄ろぐ記憶の記録
 
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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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CDや着うたフルなどの世代別シェアをグラフ化してみる
CDや着うたフルなどの世代別シェアをグラフ化してみる(音楽メディアユーザー実態調査2012年度版)

1つめのグラフは関心無い。

2つめのグラフもあまり関心無い。
携帯電話、フィーチャーフォンからスマートフォンに移ってるから当然のデータ。
むしろまだ多いと感じる数字だけれど、データが2011年と2012年だからこんなもんなんだろう。

3番目のグラフはシングルCDだからこれもどうでもいい。

4番目のCDアルバムについてふと思った。
男子高校生が目に見えて伸びてるのは、はじめてパソコンとかCD再生機器を買ってCDを買うからだろうと推測。
平均枚数では20代社会人が一番多くて1.6。30代で1.51、40代で0.9。
でもここで考えるのは、人口統計から一番ボリュームがあるのは今年の40歳プラスマイナス5歳くらい。
年代で一番多いのは団塊で今年の65歳だけれど、戦争の影響でここはプラスマイナス3歳くらいの幅しか無い。
戦後ベビーブーマーで一時的な物でもあったから4〜5年の幅しか無い。

そこと比べて団塊ジュニアの今年40歳前後の世代はプラスマイナス7年くらいの緩やかに減衰する広い幅。

ちなみに意外と知られてないけれど50代は谷間の世代で、人口統計で見ると今の20代と同じくらい凹んだグラフが見える。

おおざっぱにざっくり考えると、20代は年別に見てもゆるやかな差しか無い平均70万人くらい。
50歳代もほぼ同じ。違うのは60代の団塊と40代の団塊ジュニアに挟まれる谷間の世代。

60代の団塊は突出してるように思われがちだけれど、実は前後2〜3年の短い期間の世代。
40代の団塊ジュニアは団塊の世代が成人して高度成長期に家庭を持って産み育てた世代で出生率も高いから前後7年以上の緩やかなカーブで幅広い。

話題が逸れるけれど、大きな問題はこの団塊ジュニアの世代が成人して多くの子供を産み育てなかった事。
それができていれば今の18歳前後にまたピークが来てたはず。

団塊ジュニアの次の塊が、団塊グランドチルドレンじゃなくゆとりだとしたら、色んな意味で悲しい。

【2013.03.18 Monday 11:39】 author : zio
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今までのiOSデバイスとiPhone5のコーデック・音
半年前に書いたiPhoneとiPadの音の違い。
iPhone4/4S、iPad聴き比べ


iPod touch(2G)
42L58

iPhone3GS/iPhone4/iPad
42L61

iPad2
42L63

iPhone4S/iPad(2012)
42L63

そして今度のiPhone5は
42L65

iPhone5の音もやっぱり違う。

【2012.09.23 Sunday 12:59】 author : zio
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iPhone4/4S、iPad聴き比べ
iPadを使ってみて、ヘッドフォン出力の音がiPhone4SとiPad2とも微妙に違うと感じて、ちょっと調べてまとめてみる。

仕事じゃなくて完全に個人の好みなんで、扱ってる製品とか関わったモデルの指向とは関係無いです。


比較したのはiPhone4/4S,iPad 1st/3rdの4つ。

4SとiPad(2012)は同じチップだけれどiPadの方が量感をレンジの広さに感じて好みに合う。

iPhone4と初代iPadも同じチップだけれど、同じくiPadの方がパワーがあって好ましい。


iPhone4と4Sを比べると、まず単純に4Sの方がS/NがよくいわゆるHi-Fiな感じでリバーブや余韻の消え方の描写に優れてる。
でも自分の好みからいうとすっきりし過ぎていて、一長一短でどっちが良いかは曲と鳴らす機器次第。

初代iPadとnewiPadで比べると、やはり一聴してnewの方がS/Nがよく小さい音まで描写してくれる。
でもやっぱりスッキリしていて、イヤフォンやスピーカーとの組み合わせ次第、曲次第でどちらが良いと簡単には選べない。
iPad2は手元に無いけれど、newiPadとほぼ同じ。若干違うかなと思うのはS/Nが良い分すっきり聞こえちゃう中でも量感で押してる部分がiPad2は若干弱いかも。

今手元にあるイヤフォンいくつかで聴いてみた限りで、自分の好みで順番に並べるなら、
初代iPad、newiPad、iPad2、iPhone4S、iPhone4な感じ。

仕事を別にすると個人的にはiPhoneでもiPadでも音楽聴かないから他の人の参考にならないかもしれず。

備忘録的にチップも調べてみたから書いておく。
ソースは仕事中のメモとか仕事先からメールでもらった資料とかのかき集めだから違ってる部分もあるかもしれず。


iPhone3Gまではwolfsonだった。
例えばiPod nano(3G)は
338S0462
76AKKTM
WM1870

iPhone3GSのあたりからCIRRUS LOGICに変更。
ヘッドフォンアンプ内蔵の低消費電力なチップ。

iPod touch(2G)
42L58

iPhone3GS/iPhone4/iPad
CLI1495B0
338S0589
42L61

iPad2
338S0940
42L63

iPhone4S/iPad(2012)
338S0987
42L63

iPad2とnewiPadで型番は同じだけれど生産番号っぽい部分が違う。
iPhoneとiPadを何台か使い分けるってことは普通しないだろうし、当然曲はいろいろ聴くだろうし、イヤフォンを使い分ける人はいるにしても曲の幅に比べれば入れ替えは少ないだろうから、iPhoneもiPadも何が良いとか悪いとか気にしないで十分好きに聴けば良いだろうレベル。

【2012.03.18 Sunday 15:04】 author : zio
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70'なライブに行ってきた
 新宿ケントスでスリー・ディグリーズのステージを観てきた。

いつものバンド、ハイジャックも相当に楽しいけれど、やっぱり本物の70'は違ったレベルで楽しめる。

前もってチケットを買っていたわけではなく、ステージの1時間前まで新大久保で焼き肉を食べていて、ふとSさんが「近いうちにライブバーヘ行こう。今日はなにをやってるか電話してみようか」と切り出した。

この辺りでライブバーといえばケントスかキャロルが定番で、自分も2店ともメンバーズカードを持ってる。

しかし、Sさんの電話には驚いた。

ケントスへ電話…
Sさん「今日はなんのステージ?あ、スリーディグリーズなのか。店長いる?」
自分「…、え?店長?変わっちゃうの?」
Sさん「Sです。今から2人で行くけどいい?」
自分「え、どう考えても満員で無理でしょ。良い?って無理矢理?」

ということで、普通に行けることになって、なんとも、Sさん、部長で店長な方とお知り合いとのこと。

店は当然満員で、場所はカウンターだったからはっちゃけるのは無理だったけれど、ステージサイドだと思って大人な鑑賞。

それにしても圧倒的な歌唱力とサービス精神。
何度もアンコールに応え、最後は自分も握手してもらった(笑)

オーケストラとかジャズやロックだけじゃなく、こういうオールディーズなライブは単純に楽しい。
そしてなによりもポップスの生の音って、こういうステージじゃないとなかなか聴けない。


話しは逸れるけれど、オーディオの音質を語る時、ハイハットの音が痛い、金管楽器がの音が耳に刺さるという言葉は一般的にネガティブな表現で使われる。

でも生の音にできるだけ近づけるということは高音質の定義の1つといっても間違いじゃない。

ハイハットって、強く叩けば耳に刺さる音。
トランペットやトロンボーンだって強く吹けば耳をつんざくような音。
場合によっては人の声だって耳に刺さるような音。

快適か不快かは大事だけれど、こういう生の音って現実としてどう聞こえるのかって、大事だと思う。

耳が疲れないというのはオーディオとして大事な要素の「1つ」だとは思う。

しかし、耳をつんざくような音を、耳がつんざくように鳴らすオーディオをネガティブにとらえる時、原音にそってるのか、単に音の鳴らし方ができてないのかを見極める必要がある。

確かに安い部品を使って回路も練られてなくて作り込みが甘い音響機器は、耳に痛い音を出す場合が多い。

それと、つんざく音をつんざくように表現してる音響機器を同列に扱っちゃうと、相当にもったいないことになる。

以前にプロデュースした真空管ヘッドフォンアンプはボーカルと弦楽器、木管楽器にフォーカスして音を作った。

低域が弱い、高域が強いという人もいる反面、再現が繊細でリアルという評価もある。

電気的な処理をしていない音、オーケストラとかアンプラグドなアカペラとかジャズステージ(アンプラグドってステージでも電気を使うことは珍しくないというか普通なのは矛盾してると思うけどそれが現実…)を聴くと、低音って体で感じるけれど、ロックとかポップスのCDで聴くような音ってまずあり得ない。
逆に高音はもっと澄んでとおって響いてる。

それを知ってる人に使ってもらって喜んでもらえるヘッドフォンアンプが無いから作った。

企画したりチューニングしたり売ったりしてる立場で、あまり大きな声で言える事じゃないけれど、10万円をヘッドフォンとかアンプに使うよりも、1万円のコンサートに10回行く方がいいし、無理ならCDを30枚買った方が良いって思う。

今週もUD1かPERIDOTか、どっちか迷ってると電話で質問をもらった。
音質的にはPERISOTを勧めたいけれど、もし機器側にまだこだわりがないならば、安く済ませて浮いた分はCDとか音源に回した方が「個人的にだけれど」良いのではないか、と答えた。

音響機器なんて、あくまでも音源を聴くためのもの。
ハードにこだわるよりもソフトにこだわった方がきっと楽しいはず。

でも、ゲーム機でもオーディオでも、ハード偏重なのはなかなか変わらないんだろうなあ。
【2009.02.14 Saturday 21:42】 author : zio
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Studio K's
オーディオのコラムやレビューなどで有名な山本さんのStudio K'sへお邪魔した。

凄い!
自分とは違いすぎる世界を感じまくった!

Studio Ks

プロのカメラマンで、シフォンケーキの達人で、料理の先生で、喫茶店もやり、音と戯れる会のマスターの山本さん。

オーディオはハイエンドのみを追求するというわけではなく、PCオーディオにも抵抗がないというかオーディオ界でPCオーディオを啓蒙している先駆者な気がする。

ぜひホームページを見てほしい。
シフォンケーキ、どうやればこんなきめ細かく焼きあがるのかと言う感触。ピールが効いたオレンジ味とバナナ味がある。バナナはまだ食べたことがなくて注文中。

オーディオ好きな人、読み応えありすぎで一気にはとても読めないから少しずつ読んでいけば良いんじゃないかと。
シフォンケーキを食べながら(笑)

 Studio K's
【2008.11.25 Tuesday 16:17】 author : zio
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CDの今とこれから
SHM-CDに対抗してハイクオリティCDが出たかと思ったら、ソニーがブルーレイの技術をCDに応用したBlue-spec CDってのが出るらしい。

 プレスリリース(PDF)

自分は絶対に欲しい!ってタイトルが無いけれど、あえて探せばジャニスのパールとかビルスマの無伴奏チェロ曲だろうか。

ハイクオリティCDシリーズも欲しいCDが無く、あえて探せばカラヤン指揮のゾフィーの四季くらいしかない。

SHM-CDは今になっていろいろ欲しいのが出てきてちょこちょこ買ってる。
普通のCDプレイヤーで聴けるんだから、SHM-CDだろうがハイクオリティCDだろうが、Blue-spec CDでもなんでも構わない。

いっそ全部そうしちゃえばいいのに。
高音質化する必要がないなら、今時ならダウンロード販売だけでもいいんじゃないのかな。

ところでCDって、メーカーは80年くらい使えるって言ってるけれど、アルミ蒸着膜とかポリカーボネイトの品質的には20〜30年とも言われていて、実際に環境によっては10年くらいで再生できなくなってりもしてきてるらしい。
自分もメタリカのブラックアルバムは再生できなくなって買い直したことがある。

CDの次はなにになるんだろう。
【2008.11.06 Thursday 12:56】 author : zio
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電源ケーブル試聴会
久しぶりにイベント参加

中野ブロードウェイへ、フジヤエービックさん主催の電源ケーブル試聴会に参加。

 電源ケーブル試聴会

急な仕事さえ入らなければ、19時からはヘッドフォン好きの飲み会に行く予定。
こういう飲みって自分は初参加だけれど、共通の趣味があれば楽しめることでしょう。
酒を飲むだけでも楽しいだろうし(笑)


イベントは11時から18時だけれど、自分は14時前に着く予定。
StyleaudioのCARAT-HD1Vともう一個なにかを持っていく予定。
【2008.09.13 Saturday 09:51】 author : zio
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Styleaudio
 長かったけれど、ようやく発表です。

パソコンで音楽を聴くならば、ぜひ一度は試してほしい。

オーディオは縁遠いほど高価で難しいものばかりじゃない。

iPodにつなげてるイヤフォンを、CARATをパソコンにつなげて使うだけでも、「こんなに良い音が鳴るんだ」と思ってもらえるはず。

何倍も何十倍も値段がする高級品と同レベルとは言いません。

でも、パソコンの横に置けて、電源がどうとか配線がどうとか難しい事も、お金をいくらかけてもキリが無いようなこともありません。

高級なオーディオばかりじゃなく、iPodばっかりじゃなく、好きな音楽を良い音で聴くためのものが手軽に買えて身近に使えたら、音楽もそれを聴いてる時間も、もっと楽しくなるんじゃないかな。

と、思ってスタートしたStyleaudio.Jp。

本日発売です!
【2008.08.25 Monday 14:34】 author : zio
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久しぶりにOPAMP比較
OPAMP交換できるサウンドカードの新製品がもうすぐ発売になるんで、仕事で久しぶりにOPAMPの比較をしてみた。

ヘッドフォンアンプとかDACではなく、サウンドカードでOPAMP比較は久しぶり。

試したOPAMPは8種類。下3つはシングルで、627SMはずっと試してみたかった。

・LM4562
・AD8620
・AD797A
・5532
・2134
・627SM
・627AU
・637AU


627SM 627AUよりくどさが無く、S/Nも良くて上品。でもやっぱり高すぎ。

627AU 627SMを一回聴くと、627の音が荒く感じるようになる。適度な荒さが金管楽器だとかドラムとかで心地いい迫力になる。627SMは小編成だとかボーカル系、627AUはジャズとかに最適かと。

637AU 637を使うのも初めて。中域の表現は細やかだけれど、627AUに比べると低域の伸びが足りない。高域も若干荒れている。
バーブラウンのシングルOPAMPの中で好み順を付ければ、627SM > 627AU > 637AU。

5532 やはり他のOPAMPと比べると情報量が少ない。左右の広がりが足りず分離も悪い。ダイナミックレンジも良くはないけれど、音楽的に程よくコンプレッサーがかかったように聴こえるからロックとかジャズに向いてる場合も結構ある。

OPA2134 左右の広がりと分離が悪い。これはバーブラウンの傾向かもしれない。5532よりも低域が強い。2134と2604はみんな知ってるだろうからあまり書くことも無いだろうけれど。

AD797A 明瞭。高域が延びてる。低域は少し弱い。ダイナミックレンジは良好。左右の分離が少し悪い。左右の広がりは充分。

AD8620 情報量は充分。上品な音。低音は強くはないが充分。高域の伸びは充分。左右の分離が少し悪い。S/N、ダイナミックレンジ共に良好。

LM4562 情報量は充分。高域の伸びがある。S/Nは良好。左右の広がりが若干狭い。


どれも8つの比較の違いで、OPAMPそのものの評価とは別と逃げ口上を書いておく。


627SM、4562、8620が気に入った。
ちなみにそのサウンドカードは標準で4562が載ってる。
8620とかデュアルOPAMPだけでなく、627AU、637AU、627SMのシングルOPAMPもデュアルOPAMP用のソケットに付けて直販する予定だから、違う目的にも使えるし結構おもしろいかと。

ちなみに、627SMがどれだけ高いかは、ココをどうぞ。

他の627系がだいたい2000円前後なのに、627SMは8000円弱…
OPAMP1個でその辺のサウンドカードが買える(笑)
シングルだから2つ買えば結構なサウンドカードが買える。
変換基板が必要だから結局ハイエンドなサウンドカードよりも高くなるような気がする。

でも、それくらいの音の違いがあるから悩みどころ。
自宅のPCが今はロープロファイルしか使えないから、どうせ使えないんだけれど、もし普通のPCIカードが使えるなら627SMのセットを選ぶだろうなあ。
【2008.08.17 Sunday 13:07】 author : zio
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Ultimate Earsをロジテックが買収
日本ではM-AUDIOが取り扱っているUltimate Earsだけれど、M-AUDIOが作ってる製品ではなく、アメリカではUltimate Earsという会社のブランド製品。
それを日本では日本のM-AUDIOが売ってるという形。たぶん。

Triple.fi 10 Proは高いのに(高いから?)かなりの人気で、発売時はしばらく品薄というか売り切ればかりでなかなか手に入らなかった。
Triple.fi 10 ProのM-AUDIO用OEMモデルIE-40を気に入って買ったけれど、確かに良い音で、今でもいつもバッグに入れて持ち歩いてる。

Logitechは日本ではロジテックというメーカーがあってLogicoolという名前に変えてる。
海外では普通に売ってる物も、日本ではLogicoolと印刷を変えないとならないせいかラインナップがかなり少なかったりもする。

そんなLogitech(とここでは書くけれど)がTriple.fi 10 Proとかで有名なUltimate Earsを買ったというニュースがLogitechのホームページに出てた

Logitechはマウスとキーボード、目立たないけれどPC用スピーカーとか、プレイステーション用のハンドルとかしかイメージが無いけれど、アメリカではまあまあなPCオーディオというか、そこそこなオーディオ製品を出してるメーカーな感じらしい。
欲しいんで日本でも早く出してください。
【2008.08.15 Friday 13:56】 author : zio
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