薄ろぐ記憶の記録
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
iPodでデジタル出力
 iPodのクレードルとかドックとなにが違うのかと聞かれれば、デジタル出力ができるというだけ。
それがなんなの?という人がほとんどだけれど、それが実に望まれていた機能。

iPodでも他のMP3プレイヤーでも、音楽ファイルはMP3とかAACとかWMAとか、なんらかのデータファイルで記録している。
データファイルから音楽再生するには、データからデジタル音声信号にして、デジタル音声信号をアナログ音声信号にしないとならない。
更にアンプで音を大きくしてイヤホンなりヘッドフォンで聴くことができる。

MP3プレイヤーは小さなケースの中にこの機能を全部内蔵してる。すごい。

で、全部内蔵してるから、それぞれの機能は大きさと消費電力がどうしても優先されていて、オーディオ的に音がどうかと言うと、悪くはないけれど、大きさを考えないで言えば良いとは言えない。

デジタル信号をアナログ信号にする部分と、アンプの部分を別の機械にやらせればiPodの便利さをそのままに、音が良くできるだろうという製品。

iPodだけじゃなく、ソニーも他のメーカーも、どのMP3プレイヤーもデジタル出力があるプレイヤーを売ってない。
韓国のiriverがHDDタイプとフラッシュメモリータイプを出していたけれど、今はもうない。
どっちも持ってたけれど、どっちも壊れちゃって修理してない…
というのも、デジタル出力があるんだけれど、なぜか全然音が良くない。

Wadia170 "iTransport"は「高品位デジタル出力回路によって波形の整形と低ジッター化が行われ」と書いてあるんで、期待できそう。

光デジタルではなく、同軸デジタルなのも期待できる。

5月にも書いて、ずいぶん予定よりも発売が遅れたようだけれど買って使ってみたい。


 ファイルウェブの記事
【2008.07.10 Thursday 15:44】 author : zio
| MP3プレイヤー | comments(0) | trackbacks(0) |
Apple iPod nano 4GB
Apple iPod nano 4GB シルバー

届いた。
自宅の環境で聞き込む前の第一印象。

音は微妙。
というか前のnanoよりも悪くなったような気がするけれど、手元に無いんで比較できず。
iPod全般に言えることかもしれないけれど、高域の抜けと低域の伸びが他メーカーに比べて足りないと感じることが多い。

見た目は悪くないけれど、初代nano程の衝撃も感動も無い。
金属面に付く指紋の尋常じゃなさも相変わらず。

Podcastで落語を聞いてるけれど、動画版を簡単に同期して楽しめるのはありがたい。

液晶は相当にきれい。
この薄さと軽さなら電車の中でも見ていいかなとも思える。

iPod touchじゃなくて、この新nanoのサイズのまま全画面のタッチパッドになったらかなり良いような気がする。

更にスライドすると下からフルキーボードが出てきて携帯電話になったら…

って、そりゃ完全に別製品。
【2007.09.08 Saturday 10:16】 author : zio
| MP3プレイヤー | comments(0) | trackbacks(1) |
cowon D2 その後
一ヶ月くらい前に買った cowon D2 だけれど、通勤時に持って行く回数が一番多いMP3プレイヤーになってる。

買ってからファームウェアが2.41に更新されたけれど、その情報はメーカーサイトじゃなくてブログ系ニュースサイトで知った。
 mp3tidalwave UR

更に韓国では3.41bになってて、それを入れたというブログも発見。
 nabe-blog

理由は、音がいい、出力が大きい、大画面、動画にも対応、youtubeのFLVにも対応、内蔵メモリーだけじゃなくSDカードも挿せる、といったところ。

・音がいい
これは2番目の出力が大きいってことにもよるんだけれど、単純に音がいいことは間違いない。
イコライザや低音の強調、音自体の補正とか、どのメーカーの機種もやってることで、D2もBBEやjet effectの機能があるけれども、なにもいじらずにフラットの状態で聴くのが一番自然で聴きやすいのは当然だけれど一ヶ月使ってみての感想でもある。
フラットで聴けるというのは当たり前のようで、手で握れるサイズのMP3プレイヤーとしてはあまり当たり前じゃない。

・出力が大きい
音が大きいことが音が良いことにはならないんだけれど、携帯型プレイヤーでは音が良いということにつながつこともある、というか結構ある。

D2のヘッドフォン出力は74mWあって、これは他メーカーが10mW前後とかせいぜい20mW前後なのと比べてずば抜けてる。というのも理由があって、ずいぶん前にソニーのウォークマンを使っていて耳が悪くなったとかアメリカで裁判にかけられて、それ以来どのメーカーも出力を極力小さくした、とかいう流れを事実か分からないけれど噂に聞いたことがある。去年あたりか、iPodでも同じようなことがあった。その点韓国メーカーのcowonは良し悪しはともかく、出力を下げないのは単純にうれしい。

低音や高音を強調したり、聞きやすいように音をいじる必要もなく、そのままの音で好きな曲を楽しめるのはうれしい限り。
エフェクトやBBEもウリのひとつだからあまりほめ言葉にはならないのかもしれないけれど、音が良いんだから良いことだろう。

最近のウォークマンはクリアステレオという音質補正があるけれど、ビットレートが128kbps以下のMP3の時に効果が大きいというのがウリになっていて、それは逆に言えば128kbps以上だと効果が薄いということで、純粋な高音質の方向とは違うんじゃないだろうか。

・大画面・動画対応・youtube対応
実はファイル転送が面倒。
というのもWindows上からのドラッグ&ドロップでコピーしただけじゃ動画再生できない。JetAudioという専用ソフトと使ってコンバートしてコピーする必要がある。
タッチスクリーンで操作できるってのは見た目のインパクトが大きいんだけれど、動画を使っている時は便利だけれど、音楽を聴いてる時にはいちいち画面を見て操作したくない時も多い。曲を選ぶときはタイトルやら情報が多く見えた方がうれしいけれど、ちょっと早送りしたいとか簡単な操作をする時も画面を見ないと操作できないというのはタッチスクリーンの不便な点になるんだろう。
これは自分だけじゃなく、使った人の多くは感じるらしく、そういったブログも見つけた。
 Violent Playground

コンバート時間は大雑把には動画ファイルの再生時間よりちょっと速いくらい(CPUが3G前後)から2倍くらい(2G以下)かかる。この手のコンバートの常で、変換中はCPUパワーを食うのも痛い。別の作業中に変換する場合用に変換パワーを抑える設定もできるけれど、当然その場合は変換時間が長くなる。
なんで1時間とかそれ以上のファイルはあまりコンバートする気にはなれない。

youtube対応ってのもAVIにコンバートしてくれるサイトもあるからあまりありがたみはないというか、どっちにしても転送前にはコンバートが必要だから面倒なんだけれど、見れないよりかはありがたい。
このあたりはメーカーも自覚してるようで、コンバートの必要がない機種の A2 はマルチメディアプレイヤーと書かれているけれど、D2はプレミアムデジタルオーディオプレイヤーとなっている。
あくまでも動画対応のMP3プレイヤーなんだろう。そう思えばよくできたMP3プレイヤーだと思える。

・SDカード対応
これもちょっとうれしい。自分は外に何百曲も持ち歩かないし、動画もそんなに持って歩きたいとは思わないんで内蔵2Gで十分なんだけれど、SDカードのスロットがあるとMP3に限らずデータのやりとりに使えたり、デジカメで撮った画像をそのままSDカードで持ってこれたりする。

一番はSDカードケース代わりにD2を使える、というのは半分冗談だけれど、実際便利に使ってる。
SDカードやminiSDはそれほどでもないけれど、microSDは本当に小さすぎて持ち運びに難儀する。かといってケースを買って持ち運ぶのも邪魔くさいし、SDのアダプタに入れてD2に入れて運べば便利。なんか違う気もするけれど。

地下鉄での移動時間が長い日は、D2とノイズキャンセルヘッドフォンの組み合わせを選ぶ日が多い。

D2でもA2でもいいから、EPGでの録画予約ができるワンセグ対応版が出たら即効で買うんだけれどなあ。
あ、BlueToothにも対応してくれたらすごくうれしい。
【2007.04.30 Monday 22:28】 author : zio
| MP3プレイヤー | comments(2) | trackbacks(5) |
MP3プレイヤーまた買った
cowon D2
注文していたMP3プレイヤーが到着。

 cowon D2
選んだ理由は…
・2.5インチのタッチパネル液晶で音楽だけじゃなく動画も観られる。
・容量は2Gで、SDカードも使える。
・ヘッドフォン出力が74mWと桁違いに大きく、オーディオ用ヘッドフォンも使える。
・iAudioのMP3プレイヤーは性能も音も良いというのは昔から分かっていたけれど、値段が高めで手が出なかった。でもD2は24800円とスペックを考えれば高くはなく、iAudio製品に手を出したかったんで、またMP3プレイヤーを買うことにした。

さっそく写真を撮りつつ開梱。

cowon D2
きれいな箱にd2型の切り抜き。なかなか凝ってる。
オンラインで買ったけれど、お店に飾ってあったら目立つんじゃなかろうか。

cowon D2
切り抜き部分のアップ。
紙質はスベスベで指紋がついたりしない。
面倒で難しいだろうけれど、紙の折り返しもちゃんと処理してあればもっと印象がよかったかもしれない。

cowon D2
外箱を開けたところ。
何千とか何万とか作るんだろうし、この切り欠き、大変だろうなあ。

cowon D2
中箱は黒一色。
外から見えない中箱もちゃんと作ってある。

cowon D2
中箱を開けるとプラケースに本体が入っている。

cowon D2
タッチパネルを簡単に操作するためのタッチペンというかスタイラスが入っている。
このスタイラスはスタンドにも使えるよう考えて作ってるのがおもしろい。

cowon D2
箱の中には本体以外に、マニュアル、ドライバーCD、USBケーブル、ACアダプター、イヤフォン、登録ハガキが入ってる。
付属のイヤフォンは興味が無いので開けてもいない。

cowon D2
ACアダプターはちょっと変わっていて、コンセントに差し込む金属部分が交換式になっていて、たぶんいろんな国の形式に合わせられるようになってる。
オンラインでも売ってないけれど、もし外国でも使えるなら、オプションで売ってもいいんじゃないだろうか。

cowon D2
スタイラスは本体に差し込んで、こんな感じにスタンドに使える。
以外に安定していてグラついたり簡単に倒れたりしない。

cowon D2
更におもしろいのは、スタイラスを逆向きに差し込むと、スタンドの角度が変わる。
机の上に置いたとき、ちょっと離れて置くか、手元近くに置くかで使い分けられるようによく考えてある。

cowon D2
ちょっと斜めからみるとこんな感じ。

cowon D2
スタイラス逆差し込み。
もうちょっと角度に違いがあってもよかった気がする。

さっそくMP3ファイルと動画ファイルを転送してみた。
使い勝手はまた後日…
【2007.03.14 Wednesday 17:00】 author : zio
| MP3プレイヤー | comments(0) | trackbacks(1) |