薄ろぐ記憶の記録
 
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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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対レーザー兵装
 アメリカ空軍が兵器の耐レーザー化を進めるらしい。

記事にもあるけれど、対策を進めるという事は効果があるから敵も使いたがるだろうと考えてる事になる。

簡単に真似される可能性があるのか、持ち出されたり略奪される可能性を考えてか、「戦いとは常に二手三手先を読んで行うものだ」という少佐の名言を知ってのことか。

レーザーがもし光速と同じで、当たった瞬間に相手を破壊できるとすると、目標が3キロ先にあったとすると、発射してから命中まで3百万分の1秒。一瞬ですらない。いつものごとく計算間違いの可能性もあるんで軽く読んでほしいけれど。

レーザーの破壊力、貫通力?とにかく対象を破壊できるほどの出力と、照射時間は技術の進歩で向上していくんだろうけれど、とにかく現状で破壊されるまでの時間を耐えられる兵装があれば、矛と盾の矛盾にはならないわけだ。

相手の盾は壊せる矛と、相手の矛は防げる盾を持ってたら、それって戦略兵器のレベルだな。
【2008.08.03 Sunday 22:34】 author : zio
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【2017.04.24 Monday 22:34】 author : スポンサードリンク
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