薄ろぐ記憶の記録
 
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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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ロシアのMig29に撃墜されたグルジアの無人偵察機
 なんとしても兵力を撤退させて話し合いで解決してほしい。

ロシア政府は撃墜の事実を否定し、撃墜を行った戦闘機はミグ29ではないと説明しているが、映像にははっきりとミグ29の機影が写っている。


確かにファルクラムであろう機影が写っちゃってる。

グルジアがどこか、統計局の地図をみると、この地図では左端にあるトルコの右上。

今の政権が続くとすればCISを抜けてUE、ロシアを考えるとNATOに早く入りたいのかもしれない。

でもアメリカはとにかく、EU諸国があまりに火種な状態のまま迎え入れるだろうか。
フランスが取り成した上で折衷案でまとまるとかしないと、出さない、出られない、迎えられないの八方塞かもしれない。

CISからしたらグルジアがEUに行ったら、ウクライナ、アゼルバイジャン、モルドバ(グルジアを筆頭に頭文字のGUAMと呼ぶらしい)に加えてトルクメニスタンらの動向が気が気じゃないだろう。

もしそれらの国が抜けてCISが七カ国になったら、ロシア以外の残りの国も政権はともかく世論がどうなっていくのか。
経済成長が国民全体の成長につながっていかないと、火種のままじゃ済まないだろう。
けれど、ソマリアとかと違ってどこも資源が豊かな国だから、アメリカもその時は動くんだろう。
するとロシアとアメリカの対立という最悪な構図ができるわけだけれど…

【2008.08.15 Friday 14:30】 author : zio
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【2017.04.24 Monday 14:30】 author : スポンサードリンク
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