薄ろぐ記憶の記録
 
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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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売買春あんま
 仕事で韓国へ行って、マッサージとアカスリをしたいと思いつつ、まだ一回も経験がない。

ソウルを歩いていると、ハングル文字でアンマ(これくらいなら読める)と書かれた一軒家みたいな店がたくさんある。
ちなみにカラオケボックス(ノレバン)とキリスト教の教会はそれ以上にたくさんある。
教会は繁華街でも住宅地でも郊外でも、大げさじゃなくて一区画に1軒以上ある。
どこも高いタワー状のネオン看板でアピールしてるから夜中でも遠くからでもすぐ分かる。
ノレバンは日本で言うカラオケボックスで、ノレ(歌)+部屋(バン)でノレバン。

聞いた話しでは、日本のスナック形式でみんなで歌うとすぐケンカになるからボックスにしないとトラブルが多いらしい。
それとは別に聞いた(より有力な)話しでは、カラオケに女の子を呼んで(店に頼めばすぐ来るらしい)、いかがわしいことをするのが一般的とのこと。

実際に普通の住宅街にもノレバンはあって、昼から営業している店も少なくない。
オジサンが1人で遊びに来て、カウンターの店員になにか話して数分後に二十歳前じゃないかと思うような若い子がきてオジサン客とその女の子が一緒に部屋に入り、すぐ音楽は聞こえてくるけれど歌は聞こえてこない、という状況を何度も経験した(笑)

ノレバンはそういうラブホテル的な使い方も珍しくないようで、昼の客が全然いない時間に仕事相手と一緒に行くと「満員です」と断られることがあって、最初はどうしてかなあとか思っていたけれど、店としては女の子を呼んでそういう使い方をしてもらった方がピンハネもできて金になる、とカラオケ好きな仕事相手が恥ずかしそうに教えてくれた。

ちなみに日本でも良くあるビデオ個室も韓国にあって、そこも女の子を呼んだりカップルでデートというかラブホテル代わりに使うのも一般的らしい。

更に書くと、韓国ではラブホテルをモーテルと言って、駐車場があっても無くてもモーテルという。
日本の温泉マークがモーテル(ラブホテル)のマークで、初めてソウルへ仕事で行った時に「ソウルは温泉がたくさんあるんですね!行ってみたいです!!」と話したら、「大きな声で言ったら駄目です。あれはラブホテルです」と言われて驚いた。

で、そのモーテルは男1人とか女1人とか、男2人とか、仕事とか普通のホテルにも使う人が多い。
というのも、初めて韓国へ行ったのは仕事で、男3人と女性1人、それで3部屋しか割り当てがなかった。
女性1人はもちろん1部屋使うとして、残り2部屋を男3人で使うしか無く、ベッドはツインではなくダブルベッドだった…

しかも廊下には避妊具の自動販売機まであって、韓国人の同僚に「ここってラブホテルなんじゃないですか?」と聞くと、「韓国のラブホテルです…」と、これまた恥ずかしそうに、でもなぜか嬉しそうに教えてくれた。
その同僚はもちろnモーテルには泊まらず、自宅に帰って寝るらしい。
そりゃねえよ…

自分はじゃんけんで勝って1人で部屋を使ったけれど、他の2人は同部屋でダブルベッド。
あんまりなんで、布団をフロントのオバサンに頼んで借りたけれど、韓国はどんなボロイホテルでも床暖房(オンドル)で、これが日本人には暑すぎる。
暑くてパンツとシャツだけになっても暑くて寝られないくらい。
オンドルのスイッチを切っても床暖房だからすぐには冷えずに明け方まで暑い。汗だくになって寝られないくらい。
その時は夏だったから良かった。

逆に言えば、日本に来た韓国人は東京の冬というか冬の家の中は相当に寒いと感じるに違いない。
東京は部屋の中でもズボンとシャツか、厚めの服を着るけれど、韓国は部屋の中を暖かくして家の中では夏のような格好でいるのが一般的。北海道と同じような感じか?

逆に東京は夏は普通にクーラーを使うけれど、ソウルは飲食店に入っても扇風機が珍しくない。
確かに蒸し暑い東京とカラっと暑いソウルは違うけれど、日本人としてはクーラーはやっぱり欲しい。
日本ではクーラーは窓の上とか天井の下とかに付けるけれど、韓国は中国と同じく冷蔵庫のように床置き。
日本より広い家が多い(ソウルは例外だけど)ってのもあるけれど、中国と同じく、冷蔵庫とかクーラーは客に見える場所に置く(ステータス)に感じる面もあるらしい。
だから冷蔵庫もクーラーもでかいし色も派手なのが多い。なのに夏でもあまり使わない(笑)

なんか話しが全然関係ないな。

売春マッサージのニュースに戻って…

4年間、115億ウォン、6万人の数字で考えてみると…
平均で1日に40人以上
一回約2万円
半分(相場が分からないけれど)をピンハネすると、1日40万円のシノギ
2人の経営者の取り分は毎日20万円近く

ヤクザや警察に上納とか賄賂してでも儲かる商売だな…

歌舞伎町にもそれらしき外国人がたくさんいるけれど、日本も、というか世界どこでもそういう状況(需要?)はあるもんなんだろう。


そんなこんなで、今度韓国へ行ったら、今度こそマッサージを(もちろん普通の店で)してもらいたいけれど、本当のマッサージと売春マッサージはどうやって見分ければいいんだろう。
ホテルのフロントに頼んでも、変に気を利かされて若い女の子が来そうで怖い…
【2009.02.23 Monday 17:37】 author : zio
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【2017.04.24 Monday 17:37】 author : スポンサードリンク
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