薄ろぐ記憶の記録
 
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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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Googleでなきゃ作れない日本語入力
 Google日本語入力は「グーグルでないと作れないソフト」

自社の強みを活かして、というよりも、Googleが持ってるモノを社員のアイデアでスキルを活かしてできたソフトってところだろうか。

Googleが持つ膨大なWebデータを活かした言語処理なんだから、それだけでも相当なものだと期待できる。

Webにある文章にも誤字や脱字はあるけれど、間違ってない熟語や送り仮名の方が多いのも間違いない。
それらがデータになってるんだから、人力で辞書を作り上げていく従来の日本語変換システムよりも、Webのデータを集めて辞書にして言語処理に注力するってのは至極真っ当な考え方というかアイデア。

Googleでちょっと間違った言葉で検索すると「もしかして: 」と聞かれる。
これがさり気なくすごい。
誤字変換はATOKでもあったけれど、実際に使ってみてGoogleの方がもっとスゴイ。

しかし、これを無料で提供されちゃうと、1アカウントで1台しか使えないATOKに比べて無料は圧倒的に嬉しい。
かつ、ATOKユーザーとしては微妙な気もあったり…

ATOKは今の値段で、1ライセンスでユーザーは一人限定でいいから3台くらいのPCで同時に使っても良いとかにしてくれたら嬉しい。

アップデートの度にシリアルナンバーを聞くのもやめにしてほしい。


ATOKじゃないけれど、一太郎って何年も前に、モジュール構造にして、部分ごとのアップデート方式にしてメジャーアップデートは今回が最後、とか言ってたバージョンがあった。

そりゃすごい、と当時は思ったけれど、実際はそうじゃなく、毎年のようにバージョンアップして、その度に新製品として無料バージョンアップとはならず。

ATOKをもっと主軸製品にして、ATOKを買うと使わなくても一太郎が付いてくる、くらいでいいんじゃないだろうか。
使ってくれればラッキーくらいで。

一太郎に思い入れがあったり稼ぎ材料として考えればありえないとかもったいないとか思うけれど、どんなに便利で、Wordがどんなに日本語が不便で、OpenOfficeがまだまだでも、一太郎を目当てに一太郎を買う人ってどれだけいるんだろう。
ATOKを買うけれど、せっかくだから一太郎にするかって人の方が多いんじゃないだろうか。

それはそれで狙ってるのかもしれないけれど、ATOKを知ってもらって、使ってもらって、ATOKを使うなら一太郎と一緒に使うとこんなことができる、Wordだとこんなんだよ、Wordとの相互互換もできるよってことなら自分もまた一太郎使う。

最後に買った一太郎はバージョン8。
好きだったのはバージョン4.3。
4.3はなんの不満もなかった。

でも当時はJGを使ってた。

JG、知ってる人はいるかなあ。

西和彦さんをオーディオのイベントでお見かけしたときに、メーカーのZeitの話しで挨拶してJGの話しをした。
ZeitというとZ's STAFFが有名だけれど、JGは画期的なワープロというかDTPソフトだった。

文章作成ならOSはMSDOS3.3Dで、FEPはVJEβ、エディターはMIFESで文書作成は一太郎4.3かJGが最高、と思うのは懐古趣味かもしれない…

浦和レッズのスポンサーにワードパーフェクトが入っときには、ワープロ乗り換えたけれど、どうも洋物ソフトな雰囲気が残ってて馴染めなかった。


睡眠不足でダラダラとすみません。

【2009.12.07 Monday 21:03】 author : zio
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【2017.04.24 Monday 21:03】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
ATOK定額版は、一人の使用なら10台までインストール可能ですね。

http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/qa.html#q01_2
| y-Aki | 2009/12/18 12:44 PM |
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