薄ろぐ記憶の記録
 
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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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30人?少なっ!7倍で30人?少なっ!!…と思ったら

トヨタ自動車が昨年12月に立ち上げた社長直轄で電気自動車(EV)の開発を担う社内ベンチャー組織「EV事業企画室」に参加する人数が7倍以上の30人まで増えていることがわかった。発足当初、次世代エコカーの開発を担う重要な組織がわずか4人でスタートしたことが話題になったが、今後も人員拡充し、2020年までのEV量産化に本腰を入れ始めたようだ。

□ トヨタの「存在感」が実は薄くなっているワケ

30人?少なっ!

え、、今までの7倍で30人?今まで4人?少なっ!!

と思って読み進めると、

プリウス」の開発責任者を務めた豊島浩二氏をヘッドに、豊田自動織機、デンソー、アイシン精機のトヨタグループ御三家からも各1人ずつを集めた計4人のごく少人数でスタート。開発初期からトヨタグループが参画するのは初めてのケースだ。

当時、豊田章男社長は「ベンチャー組織として、その分野のことだけを専門に考え、スピード感のある仕事の進め方改革を牽引してほしい」としていた。トヨタグループの技術ノウハウやリソーセスを活用するとともに、小さな組織で従来とは異なる仕事の進め方でプロジェクトのスピードアップを図り、EVの早期投入を目指す狙いだ。

凄い。2020年の量産化のために、早く進めるためにグループから集められた4人でのスタートだったとは。

JUGEMテーマ:ニュース

【2017.04.24 Monday 10:25】 author : zio
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