薄ろぐ記憶の記録
 
<< お天気キャスター・福井敏雄さん死去 | main | 携帯電話内蔵用Tシャツ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
ハイ8とかの行く末
メディアの移り変わりここ数年で一気にDVD・HDDレコーダーとか普及したわけだが、かつては超隆盛を極めたVHSや8mmはどーしているのだろうか。ウチでは文字通り死蔵されているわけだが、ウチだけじゃないですよねえ世の中にはマジ数え切れないほどのVHSや8mmのテープがあるわけですよねえ。これらが完全なる死を宣告されてしまうのは、なんかこー、わりと近い未来のような気がする。

 ハイ8やVHSだけでなく、それ以前にも消えていったメディアはたくさんある。ただ、新製品の普及スピードが速くなるにつれ、旧製品の廃れ方も速くなった。メーカーも撤退時期の見極めが経営的にも重要性を増してきて、いつまでも生産を続けることが難しい。
何百、何千とメディアも保有するマニアは、当然製品寿命を考えて記録再生機器を何台も買う。生産終了と知れば、更に何台も買う。
それをしない人ってのは、メディアを貯め込んでいただけで、資産でもなんでも無いんだろう。
実際に、我が家にもHi8のテープが多少なりともある。一応カムコーダーもデッキも使える、と思う。でも別に、使えなくなったらそれで終わり。確かにもったいないと思うし、それで撮った内容も惜しい。でも、まあ、仕方ないし。
結局、メディアなんてそんなもの。データだって最終的に長く残るのは紙でしょ。画像なら写真。映像は、どうするんだろう。
ほんと、フロッピーディスクもCD-RもDVD-Rも、寿命が20年とか実際は10年とか言われてるけれど、短すぎるよなあ。
【2005.04.29 Friday 13:53】 author : zio
| 家電 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2017.04.24 Monday 13:53】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
あ、スタパネタですな?(文面に見覚えが!)

確かにこの先どんどんメディアが変わって行くと思ったら、行事がある度に場所取り合戦をしてビデオを回す人達が今一生懸命保存しているものって何だろうって思ってしまうわ。

昔は8ミリで子どもを撮っておいて子どもが嫁ぐときに渡すのだ〜なんて安易に考えていたけれど再生できないんじゃタダのテープだもんなあ。そう考えたら写真の次にいいのはデジタルで保管するってことなのかな。

ハードがどんどん変わっていってもデータをうまく変換していけるソフトがその都度あればずっと見ることが出来る可能性があるかも?知れないもんね。

もともとテープを買う金がない(何気に切実(笑)のでメディアに保存することはまずしないのだけれどこういった話を聞くと改めてアナログの良さを痛感いたしますな。写真なんてどんなに色褪せてもなくならない限り見続けることが出来るもんね。つい先日母親の昔の写真見たときも写真の良さを感じていた矢先なので余計。

しかし昔の母親の写真。
私か?!みたいなのがいっぱいあった、、、(笑
| ちびけろ | 2005/05/01 5:59 AM |
そう。紙も写真も、記録と閲覧を兼ねていて、再生機器が必要ないもんね。

親の昔の写真が自分に似てるってのは、微笑ましく幸せな光景だと思うけれど、今の親の姿がアレだったらショックでもある…
| zio | 2005/05/01 1:59 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://zio.jugem.cc/trackback/475
トラックバック