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【2017.04.24 Monday 】 author : スポンサードリンク
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次世代迎撃ミサイル、3000億円
 「最大3000億円」ってあるけれど、大幅に超えることは間違いない。

単純に費用負担と考えずに、どうせ日本でも買う物、しかも使ってまた買うかもしれない物なんだから、一緒に作っておく方べきだろう。

軍事だけでなく、日本の技術が使われることは昔も今も多い。

中国やアジアの経済成長のせいで、ジェット旅客機が大生産されてる。
ボーイングとエアバスが二大メーカーなんだけれども、二社とも記録的な受注&生産をしてる。

ボーイングもエアバスも日本の会社じゃないから関係ないと思ってたら大間違い。
最近たまたま本で読んだんだけれども、三菱重工業はボーイングのジャンボジェットを月に5機も生産してる。しかもボーイングの要望で近いうちに工場を作って月産数を更に増やすらしい。

生産だけでなく、新型機では更なる大型化と軽量化が求められていて、胴体や主翼を複合材で作るのも日本メーカー。
これは自衛隊のF2攻撃機(日本では支援機)で使われた技術。
日本でしか作れないらしい。
それをジャンボジェットのサイズで作れるかどうかは、やってみないと分からないけれど、日本のメーカーなら作っちゃうんだろう。

こういうのって、もっと知りたいし、メーカーもアピールすればいいのに。
軍需産業だって思われたくないのかな。
【2005.12.15 Thursday 11:01】 author : zio
| 軍事 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2017.04.24 Monday 11:01】 author : スポンサードリンク
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