ヘッドフォン購入 GOLDRING DR150 |
![]() ■ イギリスでレコード針(言い方が古い?)を作ってる会社では有名らしい、GOLDRINGというメーカーのDR150。 ■ 購入はフジヤエービック たまにはデジカメを使ってみる。 ![]() 透明プラスチックの外箱はキレイにできてる。 ![]() 裏面は説明書きが英語で書かれてる。 その下は国旗が見えるとおり、フランス語、ドイツ語、イタリア語。たぶん。 ![]() 箱を開けると、このヘッドフォンの一番の特徴ともいえる、ケーブルが取り外し式だということが分る。 ただ、ケーブルはかなり小さくまとめられてて、曲がりクセが付いちゃいそう。 ![]() ボディはプラスチック製で高級感はあまりない。 でも頭と耳のパッドのクッションが心地いい素材で、使ってる時と持った感じはかなり良い。 ![]() サイズ調整は一般的なスライド式。 頭から外してる状態だと簡単にスライドする。位置の数字は書いてないから左右で同じ長さにしたい時はちょっと面倒かも。 頭に付けた状態だと、広がるせいかスライドしにくくなって調整しにくい。 自分は頭が大きく、装着感は少しキツメ。 今、1時間くらい使ってる。痛くはないけれど、ちょっとキツサが気になりつつあり。 でもこれは他のどのヘッドフォンでも似たような感じ。 きついヘッドフォンだと1時間で痛くなるのもあるから、一般的なキツサなんだと思う。 ストレート言えば、自分の頭はヘッドフォンに向いてないってことだ… ![]() 取り外せるケーブル。 ヘッドフォンは左出し。 ケーブルは一般的なステレオミニピン。ミニピン−標準変換ジャックが付く。 ![]() これくらい広がる。 意味無いけれど。 ![]() まだ鳴らし始めて1時間だけれど、最初に感じたのは全体的に定位が良い。中低域の表現がよく、情報量が十分に感じられる。低域の量感がしっかりあってモコモコせずに鳴ってる。 音の広がりはあまりなく、高域も少し硬く、あまり伸びて来ないけれど、鳴らし始めのヘッドフォンはどれも似たようなもの。 評判どおり、価格以上の性能を持ったヘッドフォン。 |






























































